2016年06月15日

四万温泉・積善館にいってきた

アップするの忘れてたんだけども、群馬県は四万温泉に行ってきたので写真など貼っておきます。
しまんとじゃなくてしまだよ。
なんと泊まったのは、かの有名な千と千尋の神隠しに出てくる油屋のモデルのひとつになったと言われている旅館「積善館」!!

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ヒエエ〜〜〜最高〜〜〜!!!
だってこれこの建物の上のほう絶対千尋たちが寝起きしてたじゃないですか……
そんで渡り廊下のずっと下のほうには電車走ってたでしょ……
昔は帰りの電車もあったけど近頃じゃ行きっぱなしなんでしょ……はぁ……最高……

そしてトンネル!物語の冒頭で荻野家が通っていく駅のようなトンネル、っぽいトンネルがこれ!ちょっともうこんな色々見せられたらオタクには刺激が強すぎる。
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建物の案内ツアーというのもやっていて、秘蔵の写真などスライドで見せてもらったり、あちこち歩きまわって歴史をお話してもらったりと贅沢なツアーでした。これは絶対参加したほうがいい。

本館、山荘、佳松亭というみっつの建屋があってめちゃんこ広い旅館なのですが、私たちは佳松亭というところに泊まりました。お部屋はこんなかんじ。眺望はないものの、お部屋食でのんびりとおいしいごはんをいただきました。
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なお近くに観るものはほぼない!全然ない!もう温泉街っていうかシャッター街だし、スマートボールくらいしかやることがない!(ちなみにここではあらゐけいいち先生のサインを発見しました)。ただこのスマートボールがめっちゃ楽しい!!!
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ガイドには夜8時までオープンって書いてあったけど4時頃に店じまいしかけてたのを滑り込みで明かり入れてもらったので、営業時間は事前に問い合わせしたほうがいいかもしれません。家族・友人・彼氏・彼女、誰といってもこれは盛り上がるはず。

さて二日目は晴れたし温泉街も一通り見てしまったしスマートボールのお店は定休日だし、ってことでダム湖に行ってみました。
なかなかのながめだし、大きい構造物ってどうしてこう興奮するのかね!いいね!
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桜とか焼きまんじゅうも楽しみましたよ。
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そんなわけで四万温泉、鄙びてるという表現がピッタリの温泉街でした。積善館はいいぞ。フロントで猫寝てるし。
ただ心底言っておきたいのはほんとに観光地っぽい観るものが全然ないから、行くとなったら遊ぶとこがいっぱいある伊香保とはしごするとか、とにかく車がいいんじゃないかなーって感じなのでした。

現場からは以上です!
posted by ゆち at 21:00| おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

四国4泊|原付ソロキャンプ旅

箱根での練習を経て(くわしくは過去記事を参照)、5月末に四国で4泊5日してきました。
今回は原付でのソロキャンプについてサイトや持ち物を重点的に書くので、その他行ったところや写真はまた後日アップします。
女子で原付で四国ソロキャンプしたいって人の参考になれば幸いです(いない)。

なお今回は飛行機で松山空港まで飛び、最初の1泊だけ道後で宿をとってから、レンタルの原付を借りて徳島まで走りました。バイク屋さんで応対してくださったのは女性スタッフの方でした。バイク屋さんってみんな男性スタッフかと思ってた。すごい親切にしてくださって感謝感謝。
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▲四国カルストは標高1080mとのことで、当然坂道続き。荷物のせいもあってか、がんばっても時速20kmまでしか出なくて笑った。後続車がいたら顰蹙ものだったかもだけど、この日はたまたま?道がガラガラで、後続どころかすれ違うこともほとんどなかったのは本当に運が良かった……。
もうとにかく高度がすごくてガードレールがないとこも多く、山道のへりを走るような感覚なので、万が一落ちたらと思うと玉ないのにヒュンてなる。こわい。
飛行機の時間を気にしてあまりゆっくりできなかったんだけど、圧倒される風景。あと風力発電めっちゃいい〜〜!あんなに大きいとは思わず、これもまた圧巻。

◆費用
宿の1泊朝夕食付きと往復航空券あわせて事前に払ってたのが3万円、現地で使った分がレシート計算したところ約3万円だったので4泊5日でおよそ6万円でした。
現地っていうのは食費、宿泊費(といってもほとんど無料のキャンプ場だったから最終日のかずら橋キャンプ場の700円くらいしかかかってない)、バイクレンタル費(保険込みで15,000円くらい)、おみや代、ガソリン代などすべて合わせた額。

◆かかった時間
Googleの経路検索で出る車の時間の2〜2.5倍くらいと考えるとだいたいあってるかなぁという感じです。ただし私が通ったのはほとんど全部が山道で混雑とは無縁だったので、市街地ならこの限りではないかも。

まず道後で1泊、同じ愛媛県内西予市の桂川渓谷で2泊目、高知県は通過するのみで3泊目、目的地である徳島県祖谷かずら橋で4泊目。5日目は復路でカルストを見た以外は移動しかしてないです。香川でうどん食べたかったよう。

相変わらず助けられたのがこのインカム。前も紹介しましたがBluetoothでGoogleのナビと繋げばどこで曲がるかとか音声案内してくれるのでほんと方向音痴の救世主。
ミラーとかに携帯をくっつけるやり方もあるけど、それだとどうしても画面見ちゃったりして危なそうだし。

◆充電問題
今回持っていったのはこの4つ。

特に携帯とインカムの電源なくなったら方向音痴は死ぬしかないので、念には念を入れて大量に充電器を持っていきました。宿に泊まった日はACがあるから除くとして、それ以外の3泊4日はまったくコンセントのない状態でしのぎました。
中でも役立ったのはcheeroのダンボー。さすが高いだけのことはある……(セールで¥2000くらい安くなってたけど)。充電スピードがめちゃくちゃ早い。今回はiPhone、タブレット(Xperia)、インカムの3種を使用しましたが、もうこのダンボーのおかげで電池残量に困らなかったといっても過言ではない。ソーラーはもとから充填していった分のみを使って特にソーラー機能は使わなかった。最後の電池式はスピードが遅いから保険だったけどまったく使用せず。

◆キャンプ場
 桂川渓谷公園キャンプ場(愛媛県) 
無料。役場に書類を提出とあったけど電話で名前・住所・連絡先を伝えたらOKしてくれた。
車・バイク乗り入れの可不可はきいてないけど、立地的にまず無理。
おそらく人がほとんど立ち入らないため、キャンプ場へ辿り着く前に通る細い道や細い橋でクモの巣まみれになる。そしてキャンプ場にも当然いろんな虫がウヨウヨいる。アブに大きい羽虫に蛾に、と虫がいっぱいコレクションだけど、夜になると蛍が見られる(テントのフライシートの中にも入ってきた)!!炊事場の排水はそのまま川に流してると思われるので、水場はきれいに使いましょう。
※あとここ一帯は圏外です
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▲人里離れて(?)いて誰一人通らず、他にテントの一張りもないので、かなりの孤独感
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▲このトイレ夜行くと怖すぎて震える。なお明かりなどは一切設置されてない。

 千松公園キャンプ場(高知県) 
無料。高知土木事務所に許諾が必要。
車・バイク乗り入れ不可。
竜馬像のある桂浜のすぐそば。
なのに治安悪すぎだし蚊があまりにも多いしうるさいので泊まるべきではない。

 かずら橋キャンプ村(徳島県) 
テント一張+1名入村料で700円くらい。予約必須。管理人常駐。温水シャワー無料。
車・バイクは無料駐車場あり。
祖谷渓やかずら橋といった名所にほど近く便利。私が行ったときは他に3張ほどテントがありました。全体的に綺麗でちゃんと管理されてる感じ。親切な管理人のご夫婦がいろいろ案内してくれるし、車で10分くらいのとこにある温泉の割引券ももらえます。
食べ物を外に出しておくと猿が来るから気をつけてねって言われた。実際近くでニホンザルの群れを見た。遠くから見る分にはカワイイ。
でもツーリングの人たちが炊事場を占拠してたのには参った。雨だから屋根あるとこにテント張りたいのはわかるけど、私以外にも人いたのになぁ。いろいろ干したりものを置いたりで完全に自分たちのリビングみたいにしちゃってて、ひとりぼっちでコミュ障のワイ立ち入ることもできず。やめましょうね……。

 寒さ 
どこもたいして寒くはなかったので今回はほぼ眠れました。特に最終日なんかは慣れたのか前日あまり眠れなかったせいか、渓流と雨の音の中でも途中で起きることなく朝まで熟睡。

 天気 
異常に悪かったです。山だから仕方ない面もあるにせよ最終日の昼以外はほぼずっと雨。
最終日にいよいよテントが雨漏りし、バックパック用の雨除けシートでなんとか凌ぐ。

◆もちもの
 バックパック 
ファウデの30リットルでは足りないのを実感したので別メーカーの60Lを購入。画像では消されてるの今気付いたけど、実際届いたものにはJackWolfskinのロゴが入ってた。ブランドサイトにはこれと同様の商品が無いようだけどいいのかこれは。アウトなのでは。
感想としてはまぁファウデのほうがいいなっていう……背中も普通に蒸れるし……安物だしあんまり文句は言わないけど……。縫製が甘くて(荷物が重すぎた?)、今回の旅行だけで既に背負う部分含め二箇所ビリって言った。次はヤバイかもしれないし、偽物っぽいからやめといたほうがいいです。安かろう悪かろうってこれ。

 中身 
この色は前回の反省を活かしてプラスしたもの
・テント(これは入りきらなかったので下部に括りつけた)
・シュラフ
・シュラフ用のマット
・グランドシート
・バーナー
・コッヘル
・お米(湯煎するやつ)
・おふろグッズ
・タオル2枚
・虫除けスプレー
・ウルトラライトダウン
・パーカー(なんかユニクロのすごいあったかいやつ)
・レインコート
・折りたたみ傘
・スプーン、フォーク、箸(いずれも使い捨て)
・紙皿
・まくら(100均の空気入れて膨らますやつ)
・着替え
・スポンジと洗剤(これ反省なんだけど、やっぱり洗剤は米ぬかのほうがいい)
・ヘルメット(今回は飛行機だったので持ち込み。これも入らず括りつけた)
・サンダル(最高)
・ランタン(小田原提灯みたいに畳めるやつ)
・ホッカイロ
・トイレットペーパー(食器を洗う前にソースとかを拭うのに活躍)
・ウェットティッシュ(功労賞)
・常備薬(使わなかったけど持ってると安心する)
相変わらずパンパン。収納下手すぎか。

 クッカー 
固形燃料じゃ無理を感じたので観念してバーナー持ってこ……と思ってたところ、なんとキャプテンスタッグ¥4000も割引してるゥ!ってことで即購入。おなべも安心して置けるサイズで、着火もボタン押すだけなので難しいこともなく、風ニモマケズ、で優秀だと思います。これ ¥7020→¥2807なのはマジで買いだと思う。アウトドアショップなんかだと前者の値段で売ってた。
ちなみにガスカートリッジは飛行機に持込も預け入れもできないため、amazonで購入したのをコンビニ留めにして現地のローソンで受け取りました。
これのおかげでホカホカごはんと中華丼(湯煎)とか、スパゲティを茹でたりとか、食事が一気に豊かになって幸せいっぱい。ちなみにスパゲティは長さが通常の半分くらいで、茹で時間も3分ってやつが道後のスーパーで売ってたので、それを買いました。コッヘルのサイズにちょうどよくて大助かり。

 困ったこと 
今回は特になかったです。何かを盗まれたりとか人やクマに襲われたりとか、周りに懸念されたことも起こらず。雨には降られたけど自然のことだし…。忘れて困ったものも特になし。

というわけで四国編は終了です。とにかく自然がいっぱいで雄大な景色の連続。また行くしかない……ほんと良かった……。
写真も撮ったので後日アップします〜ウェーイ

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posted by ゆち at 14:02| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

箱根一泊|原付キャンプ

ソロキャンプの練習をするため、5/19-20原付で箱根まで行ってみました。
初めてで遠くへ行くのは不安だし、山道走行に慣れたいのもあって箱根がぴったりかなと。
自分の備忘録を兼ねつつ、ソロキャンプをこれからやってみようという人がいたら参考になれば幸いですってことで書いてみます。

◆筆者について
低身長女子(という年齢でももはやない)。
隔月くらいで旅行いってたらお金がなくなったので、キャンプなら安いじゃん!と思い立つも、アウトドア用品を揃えたら結局ジリ貧。
小さい頃は家族で年に一度キャンプに行ってたけど近年ご無沙汰気味。テントやら火起こしやらはいつも父がやってくれてたので、アウトドアスキルはバーベキューをしようとして前髪を焦がす程度の能力。

◆かかった時間
12時ごろに大磯のコンビニで休憩してたので、そこからキャンプ場に着いたのが14時ごろだったと思います。
原付ゆえGoogleで有料と高速OFFにして見たところ、およそ38kmの道のり。時速30kmで計算すると76分だから(計算が正しいかは知らぬ)、信号で止まったり山道で徐行したりで2時間くらいだったってことかな。あとからひやかしに来てスグ帰った父(ハーレー乗り)はバイパスと箱根新道使って1時間くらいって言ってたから、当然っちゃ当然だけど原付is遅い。

ところで原付でソロキャンプに行くゾって決めたあと、知らぬ間にヘルメットが魔改造されインカムが装着されていたため、絶望的なほど方向音痴の私でもあんまり迷子にはならずに済みました。BluetoothでiPhoneと繋いでグーグルマップ開いておけば、走行中で画面見れなくても音声でナビしてくれるので楽ちん。これなかったら目的地に辿りつけなかったかもしれない。

◆充電問題
原付だとシガーソケットもないしデジタルゆとり世代の私にとって充電は命の次に大事ってくらいの問題。たかだか一泊だし……ということでとりあえず下記チャージャーを持っていきました。今回は事足りたんですが、長く行くならまた考えないと。

◆キャンプ場
泊まったのはこちら、芦ノ湖キャンプ村標高730mとのこと。
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▲テントサイトからちょっと行くとすぐ芦ノ湖畔。
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▲ちなみにケビン棟。中には入ってないけどきれいそう。

 全体 
とても綺麗。といってもテントサイト(オートではない)でバイク駐輪費、ゴミ処理費用含め1800円くらいなのでこれで妥当かも。スタッフさんがたくさんいて見回りもあるので安心。
 トイレ 
綺麗。びっくりするほど臭いもなければ虫もいない。
 サイト 
すごく整備されてました。地面は砂利なのでシュラフだけじゃ寝られないと思う。マット必須。区画できっちり分けられています。5月後半の平日で他に4張程度テントありました。ただどこかの会社のオリエンみたいのがあったようで、若者がすごい騒ぎでバーベキューとかレクやってました。夜はケビン棟のほうだったのか帰ったのか、さすがに静かでしたけど。
 寒さ 
ぐう寒い。ウルトラライトダウン着用で適温10度のシュラフにくるまってなお寒い。朝7時頃、ちょっと降りた地点でおよそ9℃だったから夜中はもっと寒かったのかも。ヒートテックとかフリースとか持っていくべきだった。正直なめてた。

◆もちもの
 バックパック 
持っていったバックパックはファウデの30リットル。旅風で紹介されていたので。
しょってみた感じはスゴイ良いです。中身詰めた状態では当然重量があるのに、腰でしっかり固定されるから肩に負担を感じない。背中とリュックの間にメッシュの板みたいのが挟まれる感じになるので暑くても不快感がありません。優秀。

 中身 
・テント(これは入りきらなかったので上部に括り付けてた)
・シュラフ
・シュラフ用のマット
・ビニールシート(グランドシートの到着が間に合わなかったので)
・クッカー(ストーブ+固形燃料)
・カレーとお米(湯煎するやつ)
・おふろグッズ
・タオル
・虫除けスプレー
・ウルトラライトダウン
・レインコート
・折りたたみ傘
着替えなんかは下着を除き持っていかなかったにも関わらず、これでパンパン。女子バックパッカーのまとめとかも参照して30ℓにしたんだけど、ああいう人は収納の神だからワイみたいな俗物が真似できるもんじゃなかったのだ。
今後二泊以上するときには雨天、寒さ対策のためにもやはり服は持っていかなきゃだし、荷物は確実に増える。となるとこれでは圧倒的に足りない……。ってことで50〜60ℓを検討中。

 テント 
10分たらずで設営でき、撤収も楽ちん。ものぐさの私でも収納用の袋に一度でおさめられる(←ポイント)。ドチビ(147cm)の私には余裕サイズすぎて足元に荷物たくさん置いても足を伸ばせました。
ただしペグが激弱(足で踏んだら曲がった)なので別途用意する必要あり。

 クッカー 
シチューを温めるのには適してました。たぶんコーヒーを淹れるとか粉末タイプのスープとか、そういう用なのであって、湯煎しようとした私が間違っていた。夕飯をカレーにしたら、カチンコチンのお米とぬるいルーにより非業の最期を遂げる。ジャンボがツーリングのときは固形燃料だったって言ってたけど、料理どうしてたんだろうか。というかもうジャンボとツーリング行きたい。ジャンボと結婚したい。

 忘れて痛かったものと対処 
・スプーン
(→なぜ忘れた。コンビニでレトルトシチュー買ったついでにもらって解決)
・ぞうきん
(→朝露とかでテントが濡れるので収納時にちょっとこまった。フェイスタオルでざっくり拭いてひとまず対処)
・サンダル
(→バイクなので脱げにくい靴を履いていった結果、トイレに行くのも面倒に。これは対処できず毎回靴紐結んでた)
・スポンジ
(→食器を洗うためのやつ。幸い炊事場に常備品なのか忘れ物なのか洗剤とセットで置いてあったので使わせてもらいました)
・ランタン
(→懐中電灯で代用するもやはり暗い)
・まくら
(→タオルとかレインコートを敷いて代用するもやはり硬い)

 次に持っていくべきと思ったもの 
・常備薬。今回は何事もなかったからよかったけど、頭痛腹痛などの対策はしたほうがいいなと反省。
・使い捨てカイロ。夜寒すぎィ
・トイレットペーパー。なにかと使える。
・洗濯バサミ。乾かしたいものならまだあるさ。
・ウェットティッシュ。文明の利器。

 あったらいいなあ 
・イス。圧倒的にコンフォータブルなはず。テント組み終わったあとで座ってひと息、夜空を見上げて一杯など、ワンランク上のキャンプライフを演出。よつばとはいいぞ。
・テーブル。人類に近づけるアイテム。
・食器を乾かすやつ。干物づくりに使うような、吊るす網的なアレ。

まあ結論としてはジャンボほど理想の旦那はいないってことですかね。そんなわけで今回の反省点をふまえ、次は長めの原付ツーリングに行ってきます。待て次号。

(けっこういいよって聞いて箱根水族館へ行ったので、追記でそれ)


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posted by ゆち at 20:00| おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする